日本一周夫婦遠足 花の窟神社~奈良下北山村~紀北町

2月28日(月)の
2月最後の朝は
三重県紀宝町の
道の駅「ウミガメ公園」で
目覚めました

春の海が輝く
穏やかな朝です
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次の道の駅までは15kmと短い距離
なのでのんびりと歩を進めます
熊野市に入りました
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桜が綺麗です
街路の花壇も春満開です
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熊野市の世界遺産
花の窟神社到着
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日本最古の神社でした!
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一番奥の大きな岩山が
ご神体のようです
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日本最古の神社らしく
ご神体の窟屋と
目の前の太平洋も含め
自然そのものを神と崇める
日本人の
心のエネルギーを感じる場でした

今日のランチは
この神社に併設されてる
道の駅でいただきました
私は鶏チャーシュー丼
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貞子さんは日替わりランチ
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夕方
熊野市内の銭湯へ
狭い路地の小さい駐車場で苦戦するも
地元の人に温かい声を掛けていただき
いい湯を楽しみました

3月最初の朝は
道の駅花の窟で目覚めました

朝はいい天気
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しかし
この日はお昼頃から雨の予報
午前中に次の道の駅熊野きのくに
を目指します

熊野市内を抜けて
峠道に入ると
大きな滝が目の前に現れました
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滝の周辺には
看板などは無く
滝の名前は分かりませんが
優しく流れ落ちる
水の音色と
細く輝いて流れ落ちる水の姿に
うっとりとしました
峠道を歩くからこそ
出会えるお宝景色に感謝です

大夫雲行きが怪しくなってきたころ
目に飛び込んで来た道路標識
左折すると「下北山村」
「下北村山」・・・・
そうだ
Facebook友のMさんの
住んでる村だ!
と思い出しました

4~5年ほど前に
オーストラリア在住で
味噌造りなど
日本の発酵文化を現地で教えてる
MさんとFB友になりました
その後Mさんは帰国し
移住先の奈良県下北山村で結婚
そして出産までは
知ってたのですが
昨日までは下北山村の事とMさんの事
すっかり忘れていました

それでダメ元で
今近くまで来てる事を
メッセンジャーでお伝えすると
是非お会いしましょう
と言う事に決定

丁度雨も降りだしてきて
歩くのも終わりなので
30kmほど山に入った
奈良県下北山村を車で向かうことに決定

15km進んで到着した
道の駅きのくには
臨時休業中

車内でランチ
久しぶりにうどんです
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その後
雨の中
奈良県の細く険しい山道を車で進みます

はじめてお会いする
Mさんは
下北山村の
NPO法人の事務局にお勤め
6月にお二人目が生まれる
大きなお腹で出迎えて下さいました
ご主人は自然農法の専業農家として
自立の道を目指してるそうです

Mさんご夫妻は
人口が800人と言う
限界集落ぎりぎりの下北山村では
貴重な移住者であり
NPO法人の要でもあるMさん
ましてや子供を産んでくれるお母さん
村にとっては最高の移住者ですね

Mさんと同じ移住者で
東京から数年前に移住してきた
私たちとほぼ同年代の
Yさんご夫妻宅の
大きなお家に招かれて
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世界各国で暮らした経験を持ち
数年前に隣村に移住してきた
若いOさんご夫婦も来られて
この夜は
楽しい宴の場になりました

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坊主頭三人衆
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朝突然Mさんと連絡が繋がり
夜にはこうして
見ず知らずだった同士が
楽しく飲んでお話をしてる
SNS全盛の時代だからこその
人と人との繋がりに感謝です

Yさん宅の駐車場で車中泊して
翌朝3月2日(水)
また三重県の道の駅きのくにに
車で戻り
ここから今日の夫婦遠足開始です

楽しい宴で
ちょっと呑みすぎな私でしたが
思いのほか
今朝は快調に歩が進みます
やはり楽しいお酒は活力になりますね

今日は熊野市から尾鷲市に抜ける
長く厳しい峠道が続きます
久しぶりに
1600mと2000mの
長いトンネルもありました
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そのトンネルを抜けると
尾鷲(おわせ)市に入りました
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深い山奥ではいつも
岩と植物が造る
自然の芸術に目が奪われます
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今日のランチは
尾鷲市のイオンのお弁当
私は鮭弁当とおはぎ
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貞子さんはこれ
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所々桜が咲く
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小道や
熊野古道ののぼり旗や看板を見ながら
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春満開を楽しんで
今日のゴールは25km進んで
紀北町道の駅海山(みやま)に到着です

本日の一句です
限界の 集落移住 頼もしい

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます

旅は続く・・・

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