夫婦遠足 根室昆布盛~厚岸道の駅その1
10月15日~16日の
夫婦遠足の報告です
朝3時起床で
このルートで
前回のゴール地点まで
車を走らせました
片道約450Kmは
本当に遠いです!
浦河町の牧場辺りで
夜が明けてきましたが
幻想的な
朝靄の中を走ります
日高山脈を貫通する
天馬街道は
紅葉が最盛期です
白糠町
釧路市を経由して
途中
今夜の車中泊予定の
浜中町の探索をしました
霧多布岬
雄大な景色です
この町は
あの有名なルパン三世の
作者モンキーパンチ(本名加藤一彦)の
出身地なんですね
いたるところに
ルパン三世のキャラクター
前回利用した
霧多布温泉にも
ルパンが居たのも納得!
この夫婦遠足は
できるだけ海岸線の道路を
歩くのが原則です
しかし
この浜中町~根室市
浜中町~厚岸町~釧路市
の海岸線の道道(北海道の管理する道)
※道道(県で言えば県道)
この時期熊出没の危険がいっぱい
ほとんど人家のない山道が
永遠と続きます
しかも
1時間で一台くらいしか
対向車が来ません
命をかけて
夫婦遠足をしても
楽しくないので
海岸線は諦めて
この国道のルートを歩くことに決定!
それで
まだ人家のある
落石漁港から
前回歩いた昆布盛駅の
道道の4Kmを歩いた後は
車で国道44号線に戻り
厚床のセブン前から
再開することにしました
午前11時スタートです
天気良好微風の夫婦遠足日和
間近の木々の紅葉が美しい
遠くに島らしきものが見えます
拡大して撮りました
看板発見
ユルリ モユルリ島
何と響きのいい名前でしょう
たまたま
近くで作業をしていた方に
島の事を尋ねてみました
Sさん
とっても感じのいい物腰の柔らかい
素敵な女性でした
今は人は住んでない島だが
かつて労力として利用していた馬が
人間が去った後
野生の馬として生き延びている
ことなど
詳しく教えて下さいました
もっと知りたい人は
ウイキペディアで調べてね
昆布盛駅までの4Kmの道のりは
1時間ほどで歩き終え
車で厚床に戻る途中
道の駅スワン44で休憩
オジロわし
近くで見ると大きいですね
ここで有名な
これを食べることに
花咲ガニが入った
あっさりした塩味美味しかったです
さて
厚床のセブンから再開です
ご存知の方も多いと思いますが
前々回の夫婦遠足で
貞子さんが逆走した地点です(笑)
今回は間違いなく歩いてきました
貞子さんの横に有るのは
防風柵
広い牧草地から雪が飛ばされ
道路が吹きだまりになるのを防ぎます
道路の両脇は
行けども行けども
だだっ広い牧草地が続きます
広い牧草地に一本残った樹
最近読んだ本で
木々は互いに根で交信して
情報を共有し助け有ってると有りました
多数の土中微生物とも交信して
互いに共生関係に有るとのこと
人間の都合で
一本だけこの場に残ったこの樹は
根っこでどんな交信をしてるんだろう
などと考えてしまいました
その牧草地の奥に
何か白いものが見えます
タンチョウヅルです
全国有数の酪農地帯
でっかいタイヤの車両が
何度も往復します
夕方に近づいて
空が美しくなってきました
天使の梯子です
夕陽が綺麗です
お馬さんたちも夕映えです
仲良しの二人
この日は20Km歩いて
日没を迎えました
前回入浴した
浜中町の霧多布温泉に向かいましたが
工事中で臨時休養
日曜日なのでどこのお店もお休み
一軒だけお寿司やさんが開いていました
寿司ひらのさん
この海鮮丼
美味しかったです
昆布で寿司飯が巻いてあり
その上に海鮮ネタがどっさり
最後に残った昆布を食べるのですが
この昆布が身が厚く軟らかくて美味でした
この夜は
夜も使える公衆トイレがある
近くの信用金庫の駐車場で車中泊
寝不足で歩いたので
バタンキューです
この続きは
その2でお伝えしますね
本日も最後まで私たちの夫婦遠足を
読んでいただき
ありがとうございます
夫婦遠足の報告です
朝3時起床で
このルートで
前回のゴール地点まで
車を走らせました
片道約450Kmは
本当に遠いです!
浦河町の牧場辺りで
夜が明けてきましたが
幻想的な
朝靄の中を走ります
日高山脈を貫通する
天馬街道は
紅葉が最盛期です
白糠町
釧路市を経由して
途中
今夜の車中泊予定の
浜中町の探索をしました
霧多布岬
雄大な景色です
この町は
あの有名なルパン三世の
作者モンキーパンチ(本名加藤一彦)の
出身地なんですね
いたるところに
ルパン三世のキャラクター
前回利用した
霧多布温泉にも
ルパンが居たのも納得!
この夫婦遠足は
できるだけ海岸線の道路を
歩くのが原則です
しかし
この浜中町~根室市
浜中町~厚岸町~釧路市
の海岸線の道道(北海道の管理する道)
※道道(県で言えば県道)
この時期熊出没の危険がいっぱい
ほとんど人家のない山道が
永遠と続きます
しかも
1時間で一台くらいしか
対向車が来ません
命をかけて
夫婦遠足をしても
楽しくないので
海岸線は諦めて
この国道のルートを歩くことに決定!
それで
まだ人家のある
落石漁港から
前回歩いた昆布盛駅の
道道の4Kmを歩いた後は
車で国道44号線に戻り
厚床のセブン前から
再開することにしました
午前11時スタートです
天気良好微風の夫婦遠足日和
間近の木々の紅葉が美しい
遠くに島らしきものが見えます
拡大して撮りました
看板発見
ユルリ モユルリ島
何と響きのいい名前でしょう
たまたま
近くで作業をしていた方に
島の事を尋ねてみました
Sさん
とっても感じのいい物腰の柔らかい
素敵な女性でした
今は人は住んでない島だが
かつて労力として利用していた馬が
人間が去った後
野生の馬として生き延びている
ことなど
詳しく教えて下さいました
もっと知りたい人は
ウイキペディアで調べてね
昆布盛駅までの4Kmの道のりは
1時間ほどで歩き終え
車で厚床に戻る途中
道の駅スワン44で休憩
オジロわし
近くで見ると大きいですね
ここで有名な
これを食べることに
花咲ガニが入った
あっさりした塩味美味しかったです
さて
厚床のセブンから再開です
ご存知の方も多いと思いますが
前々回の夫婦遠足で
貞子さんが逆走した地点です(笑)
今回は間違いなく歩いてきました
貞子さんの横に有るのは
防風柵
広い牧草地から雪が飛ばされ
道路が吹きだまりになるのを防ぎます
道路の両脇は
行けども行けども
だだっ広い牧草地が続きます
広い牧草地に一本残った樹
最近読んだ本で
木々は互いに根で交信して
情報を共有し助け有ってると有りました
多数の土中微生物とも交信して
互いに共生関係に有るとのこと
人間の都合で
一本だけこの場に残ったこの樹は
根っこでどんな交信をしてるんだろう
などと考えてしまいました
その牧草地の奥に
何か白いものが見えます
タンチョウヅルです
全国有数の酪農地帯
でっかいタイヤの車両が
何度も往復します
夕方に近づいて
空が美しくなってきました
天使の梯子です
夕陽が綺麗です
お馬さんたちも夕映えです
仲良しの二人
この日は20Km歩いて
日没を迎えました
前回入浴した
浜中町の霧多布温泉に向かいましたが
工事中で臨時休養
日曜日なのでどこのお店もお休み
一軒だけお寿司やさんが開いていました
寿司ひらのさん
この海鮮丼
美味しかったです
昆布で寿司飯が巻いてあり
その上に海鮮ネタがどっさり
最後に残った昆布を食べるのですが
この昆布が身が厚く軟らかくて美味でした
この夜は
夜も使える公衆トイレがある
近くの信用金庫の駐車場で車中泊
寝不足で歩いたので
バタンキューです
この続きは
その2でお伝えしますね
本日も最後まで私たちの夫婦遠足を
読んでいただき
ありがとうございます






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