夫婦遠足 常呂東浜~浜小清水駅 その1
この秋3回目の夫婦遠足の報告です
今回は
18日~20日までの二泊三日の旅
歩くのはここ
18日(火)午前7時
愛車プリウス君で苫小牧スタート
そろそろ25万Km近い走行距離なのに
プリウス君は今日も快適に
私たちを目的地に運んでくれます
帯広から足寄
そして
日本一寒い陸別から
北見経由で網走へ抜けるルートの
車窓からの景色は
いけども
いけども
いけども
いけども
いけども
いけども
いけども
いけども
何度も何度も
ため息が漏れるほどの
山奥や里山の秋の華やかな色どりが
これ見よがしに
私たちを歓迎してくれます
ほんの一部ですが
助手席から
貞子さん撮影の写真
紹介しますね
景色に
癒されながら運転していたせいか
アッと言う間に
常呂東浜の
スタート地点に到着
「交通安全モニュメント 風、奏でる」
ここは前回
たまたま
貞子さんが車を止め
歩き終えた場所でした
それでなければ
何も知らずに通過していた場所です
ここは5名もの人が
26年前の交通事故で
亡くなった場所でした
その悲しいモニュメントであることを知り
前回丁重に手を合わせ帰宅しました
前回帰宅してから分かったのですが
ここは
SB食品の駅伝チームが
この地で合宿していて
送迎の際に事故に会ってしまった
場所だったのです
その当時
亡くなられた選手の中には
将来を期待された有望な選手もいて
大変大きなニュースになりました
有名な瀬古利彦監督は
たまたまその車に乗っていなくて
難を逃れました
陸上部出身で
マラソン
トライアスロンと
人生のほとんどを走っていた私には
ここで手を合す運命だったようです
貞子さんが
本能的に導いてくれたのでしょうね
でも・・・・・・
悲しいですね
この人たちの分も
人生楽しく歩きたいと
誓いを新たにした瞬間でした
午後1時スタート
貞子さんが歩き始め
私は車を置きに10Kmほど先に走ります
そこから私は歩いてUターン
ここからしばらく
二人が落ち合うまでは
お互いに一人旅です
二人で歩くのもいいですが
この一人旅もいいものです
ずーと一緒に居ると
何故かちょっとしたことで
お互いイラッとすることがあります
適当なタイミングで離れることも大切
さくらぎ笑楽好作成の
「巷の名言カレンダー」の19日に
こんな言葉があります
気が合わないなぁって思ったら
気が合うところまで離れる
たぶん距離が近いほど
気が合わなくなるようにできてる
人間関係の多くは
距離が近すぎて壊れる
さて
素敵な名前の小学校発見
「平和小学校」いいですね
しかし
もうとうの昔に廃校になってしまったんですね
秋の澄んだ青空をバックに
白樺が静かに揺れています
道端の秋を楽しみながら歩きます
笹の葉も色づき始めましたね
白樺に紅が映えますね
タンチョウ鶴のつがい発見
タンチョウ見ると道東に来たと
実感しますね
この能取湖の周辺は
渡り鳥がたくさん集まっています
能取湖の遠くに
うっすらと霞んで
山のような島のような景色が見えます
貞子さん
北方領土かな?
そんな筈はないと思い
私が地理アプリで調べると
何と
知床半島でした
この地点から既に知床が見えるんですね
あぁ
あらためて
遠くまで歩き続けてきたなぁ
と思った瞬間でした
湖畔にこんな素敵な
モニュメントも
家も色ずいてます (*´꒳‘*)
15Km歩いたところで日没を迎えました
地元の人に教えていただいた
500円で日帰り温泉があると言う
網走湖荘に車を走らせます
広々とした素敵な温泉でした
天女の湯という名の
露天風呂
天女を期待して行ったけど
天女は残念ながら居ませんでした 。゚(゚´Д‘゚)゚。
その代り
中国語が響き渡ってました(◍•ᴗ•◍)
この夜のお泊まりは
前回もお世話になった
民宿いもだんご村
今回はロフトに宿泊です
近くのスーパーで
20%引きの惣菜買って
いっぱい飲んで
バタンキューでした
翌朝目覚めると
今日もいい天気
いつも笑顔の二宮さんとツーショット
この民宿のすぐそばから
朝焼けの中に
斜里岳と
知床連山が
浮かび上がって見えていました
今日もいい旅になりそうな予感
さて
今回の旅も
一回では書ききれません
一度筆を休めて
続きは
その2で報告しますね
本日の一句です
道東の 満開の秋 突き抜ける
今回は
18日~20日までの二泊三日の旅
歩くのはここ
18日(火)午前7時
愛車プリウス君で苫小牧スタート
そろそろ25万Km近い走行距離なのに
プリウス君は今日も快適に
私たちを目的地に運んでくれます
帯広から足寄
そして
日本一寒い陸別から
北見経由で網走へ抜けるルートの
車窓からの景色は
いけども
いけども
いけども
いけども
いけども
いけども
いけども
いけども
何度も何度も
ため息が漏れるほどの
山奥や里山の秋の華やかな色どりが
これ見よがしに
私たちを歓迎してくれます
ほんの一部ですが
助手席から
貞子さん撮影の写真
紹介しますね
景色に
癒されながら運転していたせいか
アッと言う間に
常呂東浜の
スタート地点に到着
「交通安全モニュメント 風、奏でる」
ここは前回
たまたま
貞子さんが車を止め
歩き終えた場所でした
それでなければ
何も知らずに通過していた場所です
ここは5名もの人が
26年前の交通事故で
亡くなった場所でした
その悲しいモニュメントであることを知り
前回丁重に手を合わせ帰宅しました
前回帰宅してから分かったのですが
ここは
SB食品の駅伝チームが
この地で合宿していて
送迎の際に事故に会ってしまった
場所だったのです
その当時
亡くなられた選手の中には
将来を期待された有望な選手もいて
大変大きなニュースになりました
有名な瀬古利彦監督は
たまたまその車に乗っていなくて
難を逃れました
陸上部出身で
マラソン
トライアスロンと
人生のほとんどを走っていた私には
ここで手を合す運命だったようです
貞子さんが
本能的に導いてくれたのでしょうね
でも・・・・・・
悲しいですね
この人たちの分も
人生楽しく歩きたいと
誓いを新たにした瞬間でした
午後1時スタート
貞子さんが歩き始め
私は車を置きに10Kmほど先に走ります
そこから私は歩いてUターン
ここからしばらく
二人が落ち合うまでは
お互いに一人旅です
二人で歩くのもいいですが
この一人旅もいいものです
ずーと一緒に居ると
何故かちょっとしたことで
お互いイラッとすることがあります
適当なタイミングで離れることも大切
さくらぎ笑楽好作成の
「巷の名言カレンダー」の19日に
こんな言葉があります
気が合わないなぁって思ったら
気が合うところまで離れる
たぶん距離が近いほど
気が合わなくなるようにできてる
人間関係の多くは
距離が近すぎて壊れる
さて
素敵な名前の小学校発見
「平和小学校」いいですね
しかし
もうとうの昔に廃校になってしまったんですね
秋の澄んだ青空をバックに
白樺が静かに揺れています
道端の秋を楽しみながら歩きます
笹の葉も色づき始めましたね
白樺に紅が映えますね
タンチョウ鶴のつがい発見
タンチョウ見ると道東に来たと
実感しますね
この能取湖の周辺は
渡り鳥がたくさん集まっています
能取湖の遠くに
うっすらと霞んで
山のような島のような景色が見えます
貞子さん
北方領土かな?
そんな筈はないと思い
私が地理アプリで調べると
何と
知床半島でした
この地点から既に知床が見えるんですね
あぁ
あらためて
遠くまで歩き続けてきたなぁ
と思った瞬間でした
湖畔にこんな素敵な
モニュメントも
家も色ずいてます (*´꒳‘*)
15Km歩いたところで日没を迎えました
地元の人に教えていただいた
500円で日帰り温泉があると言う
網走湖荘に車を走らせます
広々とした素敵な温泉でした
天女の湯という名の
露天風呂
天女を期待して行ったけど
天女は残念ながら居ませんでした 。゚(゚´Д‘゚)゚。
その代り
中国語が響き渡ってました(◍•ᴗ•◍)
この夜のお泊まりは
前回もお世話になった
民宿いもだんご村
今回はロフトに宿泊です
近くのスーパーで
20%引きの惣菜買って
いっぱい飲んで
バタンキューでした
翌朝目覚めると
今日もいい天気
いつも笑顔の二宮さんとツーショット
この民宿のすぐそばから
朝焼けの中に
斜里岳と
知床連山が
浮かび上がって見えていました
今日もいい旅になりそうな予感
さて
今回の旅も
一回では書ききれません
一度筆を休めて
続きは
その2で報告しますね
本日の一句です
道東の 満開の秋 突き抜ける



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