夫婦遠足 浜頓別豊浜~枝幸乙忠部
皆さんは
どんな時に
生きる喜びを感じますか?
今回の夫婦遠足は
お天気に恵まれたこともあり
私は
あ
これが生きる喜びだ
と
強く感じながら歩いていました
人に命じられたのではなく
自ら決めて
北海道一周目指している私たち
心と体が調和しながら
会話しながら
ただ黙々と歩き続ける
そのこと自体は
なんら利益を生む行為ではない
一見
苦しいだけの行為
42Km歩いた今回
苦しくなるはずなのに
終盤になるほど
天気は穏やかな
夕凪の無風状態になり
大空と大海に包まれて
生かされて歩いている自分
涙が出るほどの
多幸感を
感じている自分がいました
1 自ら決めて
2 無為になり
3 心と体が調和して動いている
この三つがそろった時
人間って
脳内麻薬ホルモンの
βエンドルフィンが
大量に出て
ランナーズハイ
とも言える
多幸感を感じるのだと思います
さて
毎回のことですが
急に決まる
夫婦遠足
三日前に
旭川の格安ホテルを予約
土曜日の夜にホテル到着
日曜日の早朝
車を走らせました
今回歩くのはここ
スタート地点までの道中
さすが
北海道内陸部の豪雪地帯
まだこんなに
畑に雪が残ってます
スタート地点で
自撮
貞子さん
日焼け対策のほっかぶり(o´ω`o)ぅふふ
貞子さんが先ずスタートして
私が
この先にあるトンネルを抜けた
6Km先の公園に車を置くことに
貞子さん
意気揚々スタートです
少し風がありますが
今日も穏やかな海です
6Km先の公園に車を置き
貞子さんを迎えに歩き始めます
芽吹きが始まった
白樺並木が美しいですね
トンネルが見えて来ました
全長1200mほどのトンネルです
予定では
私がトンネルに入る前くらいには
貞子さんの姿が見えるはずなのに
貞子さんの姿は見えません
トンネルの半分を過ぎても
貞子さんの姿は見えません・・・・
トンネルの出口も見えて来ました
ちょっと
心配になったころに
後光を射すような
人影が見えて来ました
きゃぁ
さ・だ・こ
だぁ (*'-'*)エヘヘ
あれ
手ぶらで歩き始めたのに
右手に何か重そうなものを
ぶら下げている・・・・・・???
貞子さんの話を要約すると
トンネル入る前の
斜内という
廃線になった古い駅舎に
住んでいる人に
話しかけられて遅くなったとのこと
その人は
元は薬剤師のご主人と
二人で砂川から来て
ここに移り住んで
自然を満喫しているようです
で
その人から
リンゴを沢山いただいたそうです
リンゴをぶら下げて
トンネルを歩いている
不気味な女性を救助した私
結局
5Kgほどもあるそのリンゴを
私のリックサックに入れて
トンネルを戻ることに
トンネルリンゴ事件でした(*^-゚)vィェィ♪
車を置いた公園はここ
積丹半島にも神威岬がありましたが
ここも神威岬と言うのですね
小休止して
次も私が
12Km先の枝幸町の入り口にある
コンビニに車を走らせることに
私が車を走らせた理由は
ウ○コ
すっきり
軽くなった私
貞子さんを迎えに戻ります
この日は
大潮のようで
凄く潮が引いています
遠くに人が見えます
何か採っているようです
アサリか何かの貝を採ってるみたいですね
のどかな風景ですね
貞子さんが
見えて来ました
今度は
手ぶらのようです(笑)
次は
貞子さんが
車を動かし
私が
枝幸町内を散策
カニで有名な町なんですね
大きなお寺の地蔵様の横に
エゾエンゴサクの群落
でるじゃん
さいしょ
何屋さん??
と思ったら
パチンコ屋さんでした
単刀直入の
何か笑っちゃう名前ですね
今年の到達目標の
網走まで200Kmの
距離表示
見逃して
気がつけば
199Kmまで来てました
貞子さんが戻って来ました
あれ
何だ
小鳥が地面で鳴いているような
不思議な声
いたるところで
聴こえます
湿地帯の水たまりから聴こえます
静かに近づいて
よーく
見ると
カエルさんでした
この恋の季節は
特別な鳴き声ですね
大きな川にさしかかりました
鳥の群れが
羽を休めています
カモの種類なんですかね?
フキノトウの群落ですね
これは
発泡スチロールで出来ているんですね
歩いていると発見が多いです
貞子さんが
車を置いた
船の形をした
道の駅
マリーンアイランド岡島
が見えて来ました
子どものように
遊んでみました
約30Km歩いて
ここで小休止
夕凪が始まり
風が止み
穏やかな空気が流れています
疲れてはいるのに
心は
多幸感いっぱいの
ルンルンの歩みです
42Km歩いて
無事
枝幸町乙忠部郵便局到着です
本日の一句です
道端は 恋の季節の 春うらら
有難いことに
NHK団塊スタイルという番組で
私たちの夫婦遠足が
放映されました
https://www.youtube.com/watch?v=N7Hz7ARhQWQ
親孝行にもなりました
どんな時に
生きる喜びを感じますか?
今回の夫婦遠足は
お天気に恵まれたこともあり
私は
あ
これが生きる喜びだ
と
強く感じながら歩いていました
人に命じられたのではなく
自ら決めて
北海道一周目指している私たち
心と体が調和しながら
会話しながら
ただ黙々と歩き続ける
そのこと自体は
なんら利益を生む行為ではない
一見
苦しいだけの行為
42Km歩いた今回
苦しくなるはずなのに
終盤になるほど
天気は穏やかな
夕凪の無風状態になり
大空と大海に包まれて
生かされて歩いている自分
涙が出るほどの
多幸感を
感じている自分がいました
1 自ら決めて
2 無為になり
3 心と体が調和して動いている
この三つがそろった時
人間って
脳内麻薬ホルモンの
βエンドルフィンが
大量に出て
ランナーズハイ
とも言える
多幸感を感じるのだと思います
さて
毎回のことですが
急に決まる
夫婦遠足
三日前に
旭川の格安ホテルを予約
土曜日の夜にホテル到着
日曜日の早朝
車を走らせました
今回歩くのはここ
スタート地点までの道中
さすが
北海道内陸部の豪雪地帯
まだこんなに
畑に雪が残ってます
スタート地点で
自撮
貞子さん
日焼け対策のほっかぶり(o´ω`o)ぅふふ
貞子さんが先ずスタートして
私が
この先にあるトンネルを抜けた
6Km先の公園に車を置くことに
貞子さん
意気揚々スタートです
少し風がありますが
今日も穏やかな海です
6Km先の公園に車を置き
貞子さんを迎えに歩き始めます
芽吹きが始まった
白樺並木が美しいですね
トンネルが見えて来ました
全長1200mほどのトンネルです
予定では
私がトンネルに入る前くらいには
貞子さんの姿が見えるはずなのに
貞子さんの姿は見えません
トンネルの半分を過ぎても
貞子さんの姿は見えません・・・・
トンネルの出口も見えて来ました
ちょっと
心配になったころに
後光を射すような
人影が見えて来ました
きゃぁ
さ・だ・こ
だぁ (*'-'*)エヘヘ
あれ
手ぶらで歩き始めたのに
右手に何か重そうなものを
ぶら下げている・・・・・・???
貞子さんの話を要約すると
トンネル入る前の
斜内という
廃線になった古い駅舎に
住んでいる人に
話しかけられて遅くなったとのこと
その人は
元は薬剤師のご主人と
二人で砂川から来て
ここに移り住んで
自然を満喫しているようです
で
その人から
リンゴを沢山いただいたそうです
リンゴをぶら下げて
トンネルを歩いている
不気味な女性を救助した私
結局
5Kgほどもあるそのリンゴを
私のリックサックに入れて
トンネルを戻ることに
トンネルリンゴ事件でした(*^-゚)vィェィ♪
車を置いた公園はここ
積丹半島にも神威岬がありましたが
ここも神威岬と言うのですね
小休止して
次も私が
12Km先の枝幸町の入り口にある
コンビニに車を走らせることに
私が車を走らせた理由は
ウ○コ
すっきり
軽くなった私
貞子さんを迎えに戻ります
この日は
大潮のようで
凄く潮が引いています
遠くに人が見えます
何か採っているようです
アサリか何かの貝を採ってるみたいですね
のどかな風景ですね
貞子さんが
見えて来ました
今度は
手ぶらのようです(笑)
次は
貞子さんが
車を動かし
私が
枝幸町内を散策
カニで有名な町なんですね
大きなお寺の地蔵様の横に
エゾエンゴサクの群落
でるじゃん
さいしょ
何屋さん??
と思ったら
パチンコ屋さんでした
単刀直入の
何か笑っちゃう名前ですね
今年の到達目標の
網走まで200Kmの
距離表示
見逃して
気がつけば
199Kmまで来てました
貞子さんが戻って来ました
あれ
何だ
小鳥が地面で鳴いているような
不思議な声
いたるところで
聴こえます
湿地帯の水たまりから聴こえます
静かに近づいて
よーく
見ると
カエルさんでした
この恋の季節は
特別な鳴き声ですね
大きな川にさしかかりました
鳥の群れが
羽を休めています
カモの種類なんですかね?
フキノトウの群落ですね
これは
発泡スチロールで出来ているんですね
歩いていると発見が多いです
貞子さんが
車を置いた
船の形をした
道の駅
マリーンアイランド岡島
が見えて来ました
子どものように
遊んでみました
約30Km歩いて
ここで小休止
夕凪が始まり
風が止み
穏やかな空気が流れています
疲れてはいるのに
心は
多幸感いっぱいの
ルンルンの歩みです
42Km歩いて
無事
枝幸町乙忠部郵便局到着です
本日の一句です
道端は 恋の季節の 春うらら
有難いことに
NHK団塊スタイルという番組で
私たちの夫婦遠足が
放映されました
https://www.youtube.com/watch?v=N7Hz7ARhQWQ
親孝行にもなりました

この記事へのコメント