北海道一周夫婦遠足 松前原口~上の国道の駅
夫婦遠足二日目
天気予報は60%の確率で雨
覚悟して八雲町を車で出発
本日の出発地
松前原口に着くまで
雨は降り続きました
ところが
車を降りると
雨が上がり
海から陸へ雲が流れ
明るくなってきました
風はやや強いですが
運よく追い風
念のため傘を持ってスタート
散歩をしている
近所にお住まいの方に
スタート写真を撮ってもらいました
国道が海岸の上の方にあるので
ここ原口だけでなく
ここの路線は
こんな感じで
橋の上から集落を眺める景色が多いです
やはり二日目になると
昨日からの疲れと筋肉痛で
ギクシャクした歩きになります
松前町から上の国町に入りました
上の国「かみのくに」と読みます
神の国の響きで
何故か別世界に入った気持ちになります
さあトンネル登場
約1000mですね
これまで長いトンネルを何度も経験
でも
できればトンネルは通りたくないですね
トンネルを出たところで小休止
貞子さんお帰り
どこで何をしてきたかは想像にお任せ
この日は
ほとんど人家のないルート
いつもお世話になるコンビニも皆無
その代わりに
こんな看板
やはり
熊に対する警戒は必要ですね
北海道一周していると
半分以上はこんな場所のはず
熊よけの鈴は必要かもね
昼過ぎに
ランチ&おやつタイム
風が当たらない国道横の草むらで
横になっておやつを食べながら
空を見上げる至福の時間
日常から離れ
少しハードルの高いことに挑戦していると
こんな何気ないおやつタイムに
とても至福になれる不思議
これが続けられるモチベーションのひとつなんですね
この気持ちを夫婦で共感できるのはありがたいことです
18Km歩いて汐吹き公園到着
横になれるベンチがありがたい
残りゴールまで10Km
点在する集落を
橋の上から覗き込みながら歩きます
30年前は下の海岸線の
とても狭い国道を車で走っていたのです
とても高い橋の上から下を見ると
たまたま
おばあさんが荷物をしょって
急な階段を下りていました
ヨロヨロして
あっという間もなく転びました
相当のお年寄りのようで
やっと立ち上がり
またおぼつかない足取りで
階段を降りはじめました
手すりも何もない急な階段はまだまだ続きます
心配だけどいつまでも観ているわけにもいかず
その場を離れました
こんな高齢者の日常が
これからもどんどん増えるんでしょうね
その高台の国道も遠くになり
もうすぐゴールです
ゴールの道の駅「もんじゅ」に到着
28Kmの長旅ごくろうさまでした
と言いたいところですが
ここから初体験のヒッチハイクに挑戦
国道に戻り
手を挙げるが
なかなか停車してくれない
歩いて汗ばんだ身体が
だんだん冷えてきました
10台目くらいかな
ありがたいことに
やっと停まってくれた車がありました
松前町の人で
娘さんが運転していて
お母さんが助手席に
とても気さくな親子で
原口まで
喜んで乗せてくださいました
車の中でも会話が弾み
人の出会い(出愛)と温かさに
感謝感謝です
お母さんと記念撮影
お礼にさくらぎ笑楽好のパンフと
「巷の名言カレンダー」をプレゼント
娘さんはフェイスブックやミクシーをやっているとのこと
アクセス待ってるよ(*^_^*)
この日はほとんど
太陽さんは顔を出さなかったのですが
帰路に
こんな淡い夕陽が一瞬顔を出してくれました
途中
乙部温泉で汗を流し
また八雲の実家に戻りました
本日の一句です
当たり前 それに感謝の 夫婦旅
天気予報は60%の確率で雨
覚悟して八雲町を車で出発
本日の出発地
松前原口に着くまで
雨は降り続きました
ところが
車を降りると
雨が上がり
海から陸へ雲が流れ
明るくなってきました
風はやや強いですが
運よく追い風
念のため傘を持ってスタート
散歩をしている
近所にお住まいの方に
スタート写真を撮ってもらいました
国道が海岸の上の方にあるので
ここ原口だけでなく
ここの路線は
こんな感じで
橋の上から集落を眺める景色が多いです
やはり二日目になると
昨日からの疲れと筋肉痛で
ギクシャクした歩きになります
松前町から上の国町に入りました
上の国「かみのくに」と読みます
神の国の響きで
何故か別世界に入った気持ちになります
さあトンネル登場
約1000mですね
これまで長いトンネルを何度も経験
でも
できればトンネルは通りたくないですね
トンネルを出たところで小休止
貞子さんお帰り
どこで何をしてきたかは想像にお任せ
この日は
ほとんど人家のないルート
いつもお世話になるコンビニも皆無
その代わりに
こんな看板
やはり
熊に対する警戒は必要ですね
北海道一周していると
半分以上はこんな場所のはず
熊よけの鈴は必要かもね
昼過ぎに
ランチ&おやつタイム
風が当たらない国道横の草むらで
横になっておやつを食べながら
空を見上げる至福の時間
日常から離れ
少しハードルの高いことに挑戦していると
こんな何気ないおやつタイムに
とても至福になれる不思議
これが続けられるモチベーションのひとつなんですね
この気持ちを夫婦で共感できるのはありがたいことです
18Km歩いて汐吹き公園到着
横になれるベンチがありがたい
残りゴールまで10Km
点在する集落を
橋の上から覗き込みながら歩きます
30年前は下の海岸線の
とても狭い国道を車で走っていたのです
とても高い橋の上から下を見ると
たまたま
おばあさんが荷物をしょって
急な階段を下りていました
ヨロヨロして
あっという間もなく転びました
相当のお年寄りのようで
やっと立ち上がり
またおぼつかない足取りで
階段を降りはじめました
手すりも何もない急な階段はまだまだ続きます
心配だけどいつまでも観ているわけにもいかず
その場を離れました
こんな高齢者の日常が
これからもどんどん増えるんでしょうね
その高台の国道も遠くになり
もうすぐゴールです
ゴールの道の駅「もんじゅ」に到着
28Kmの長旅ごくろうさまでした
と言いたいところですが
ここから初体験のヒッチハイクに挑戦
国道に戻り
手を挙げるが
なかなか停車してくれない
歩いて汗ばんだ身体が
だんだん冷えてきました
10台目くらいかな
ありがたいことに
やっと停まってくれた車がありました
松前町の人で
娘さんが運転していて
お母さんが助手席に
とても気さくな親子で
原口まで
喜んで乗せてくださいました
車の中でも会話が弾み
人の出会い(出愛)と温かさに
感謝感謝です
お母さんと記念撮影
お礼にさくらぎ笑楽好のパンフと
「巷の名言カレンダー」をプレゼント
娘さんはフェイスブックやミクシーをやっているとのこと
アクセス待ってるよ(*^_^*)
この日はほとんど
太陽さんは顔を出さなかったのですが
帰路に
こんな淡い夕陽が一瞬顔を出してくれました
途中
乙部温泉で汗を流し
また八雲の実家に戻りました
本日の一句です
当たり前 それに感謝の 夫婦旅
この記事へのコメント
ご夫婦遠足お疲れさまでした。
せっかく松前に来て頂いたのに、満開の桜でお出迎え出来なかったのが残念ですが、遠足とは別の機会に桜を見に来て下さい。今回は、ご夫婦の素敵な目標のお手伝いが出来て良かったです。これからも、体調などに気を付けて、あせらず頑張って下さい。応援しています。
初体験のヒッチハイクで出会った記念にも記憶にも残る高橋親子に感謝です\(^o^)/本当に有難かったです。
苫小牧に来る時がありましたら是非さくらぎ笑楽好に声をかけてくださいね。
それと、もし良かったらフェイスブックで友達申請していただくとうれしいです。お母様にもよろしくお伝えくださいね。